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-CONCEPT- OLD記事

ナム ジュン パイク

Nam June Pike 1986

Photo By Rainer Rosenow

©Solomon R. Guggenheim Museum

 Nam June Paik  ナム ジュン パイク - ビデオ・アートの父

 1932年7月20日生まれ。韓国出身のアメリカのビデオ・アーティスト。 1950年の朝鮮戦争とともに、日本に渡る。 1956年に東京大学・美学美術史学科を卒業。その後西ドイツに渡り、ミュンヘン大学、フライブルグ大学で音楽を学ぶ。この頃ジョン・ケージと知り合い、ヨーロッパを中心に破壊的かつ概念的な音楽活動を行う。 1961年にニューヨークに渡米し、フルクサス・グループのハプニングに参加したり、ロボットの制作したり、TVのモニター画面を磁気で歪曲させた作品などを発表している。当初はTVを物体として扱っていたが、多くの実験を経て、人間の生活と映像の交錯を表現しつづけている。特にたくさんのTVを使ったビデオ・インスタレーションは圧巻である。

非常にマルチ・タレントなアーティストであり、いくつもの大きな時代を乗り越えながら成長しつづけ、いまだに絶頂期を迎えてないところにその偉大さがある。

 

 

 

      

 

 

 

 


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